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一期一シャッター過去ログ (2008年4月〜6月)
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2008年6月28日
(服飾市場)
間口3メートルほどの店が何百と並んでいます。卸もやり小売りもやります。こういう市場が北京には幾つもありますがここは動物園の近くの5階建てのビル。売り買いの活気もそうですが、それぞれが一城の主なんですね。するとここだけで500城ぐらいの主がいるわけでして……。日本で非正社員が時給800円で働き続けなければならないのとはちょっと違う社会の状況があって、失敗のリスクがあるわけですが、誰でもが一城の主に挑戦する社会風土があります。その活気なのですね。
2008年6月25日
(庶民の足)
最近こんな乗り物が増えてきました。一応動力が付いています。お客さんは後ろ向きに座ります。危ないですよね。風が吹いたら倒れそうですし。
2008年6月22日
(お城でダンス)
夕涼みに城跡公園(正確には城壁の址なのですが)に散歩に行きましたら暗闇のなかで何百人という人がダンスをしていまして……。全然涼しくないんですね。ほとんどがお年寄りで。人生は最後まで楽しまなければ損だ。そういうことなのでしょう。
2008年6月20日
(中国人の知恵)
オリンピックに向けたビルの建設ラッシュも最後のラストスパートに入りました。ところがなかには全然間に合いそうもないビルもあります。剥き出しのコンクリートのままオリンピックを迎える? そんなこと政府が許してくれるはずはありません。ではどうなります? 実のところ心配要りません。1999年の建国50周年の長安街のパレードの時もそうだったのですが、大通りに面した部分だけにガラスを張りピッカピカの現代的ビルに仕上げます。裏は鉄筋のままです。映画のセットみたいなもので。オリンピックが終わったらまたガラスを外して工事を続けます。いい加減なのか、柔軟なのか?
2008年6月19日
(自動改札-2)
北京の地下鉄が自動改札になって10日ほど経ちました。みなすっかり馴れたようで、出札の仕方が分からずに機械の前でウロウロしている人はもういません。みな胸を張って出てきます。ヨカッタヨカッタ。
2008年6月18日
(お花)
北京の街中がお花畑のようになっています。数年前までは考えられなかったことで。2年前でしたか、第二環状線にそって初めてバラが植えられたときに中国の人が驚いて、「一晩でなくなっちゃうんじゃないか」って、でも誰も持って行く人がいなくてもう一度驚いたものでした。それくらいに「花」は「北京」に結びつかないものでした。北京の街中がお花畑のようになる。夢のようです。
2008年6月16日
(赤信号)
夕暮れが近い街角です。赤信号なのですが止まっている人はいません。緑に変わったときにはほとんどの人が渡り終わっています。「それじゃあ信号は要らないじゃないの」。確かに。でも、まあ、あってもいいんじゃないですか。邪魔なものでもないし。要は、規則の運用の幅の問題でしょう。日本人にとって世界は白か黒しかないのでしょう。でもここではほとんどが灰色。運用の幅が広い。規則は規則。運用は運用。規則と運用が、車と人が、阿吽の呼吸で共存している。そういうことではないでしょうか。
2008年6月13日
(鳥と老人-2)
鳥かごを持って悠然と散歩をしていたお年寄りが、ゴミ箱を見かけると中を覗き始めました。何をしているのでしょう? 鳥の餌を探している? 違います。ペットボトルを探しているのです。一個1角(日本円で1.5円)で売れます。「鳥かごを持って悠々と散歩している割にエライみみっちいじゃないか」。こう言いたくなるのは日本人でして、本人にすれば鳥と散歩しながら小遣いもたまる。一石二鳥というとこでしょうか。少しもヘンじゃないのでしょう。
2008年6月13日
(鳥と老人)
鳥かごを持ったお年寄りの溜まり場なんですね。それはいいのですが私が驚いたのは、ある日突然お年寄りが鳥かごをもってここに集まりだしたことです。私は停留所でバスを待ちながらこの写真を撮っています。この半年毎朝その停留所からバスに乗っていますので間違いありません。ほんの数日前までは何もありませんでした。ところがどうでしょう。ある朝何人ものお年寄りが鳥かごを持ってここに集まりだしたのです。どういうことでしょうか? 
2008年6月11日
(自動改札)
6月9日から北京の地下鉄の自動改札が始まりました。二日たった今日でもなかなかうまくいかないようで係員が総出で案内をしています。全然「自動化」になっていない? 問題は出る時です。今まではICカードを使うにしても紙の切符を買うにしても、同一料金ですから、入るときだけ検札があり出るときは検札がありませんでした。9日からは出るときにも検札がある。それにまだ馴れていないということでしょう。それにしてもなぜ莫大な費用をかけて自動改札にしたのでしょうね? @省力化A線が増え、また伸び近いうちに同一料金でなくなるBオリンピックに備えた見栄 どうでしょうか?
2008年6月10日
(串焼き)
東直門の長距離バスの待合所です。待ち時間に子供が退屈しないように肉の串を与えるのですよね。すると子供はじっくりシャブリながら何分でも待てるのです。
2008年6月05日
(安全宣伝キャンペーン)
通勤途中の路上で「崇文区安全宣伝キャンペーン」というのが行われていました。机が並べられていまして様々なパンフレットが置かれていました。驚いたことが二つありまして……。ひとつは、道行く人がパンフレットを欲しがること。どんどんどんどん持って行っちゃう。配る方が慌てて机の下に隠すぐらいで。隠すぐらいなら最初から並べるな、って言うところですが、配るほうからすればこんな調子で持って行かれたら十分でなくなってしまいます。それも困る。隠したくなるのももっともで。もうひとつ驚いたのは、そこで宣伝されている「安全」の多種多様さ。交通事故や食品の安全についてはまだ分かりやすいのですがそればかりではありません。ニセ健康食品の見分け方からニセ医者にかかることの危険まで及びます。安全であることは相当に難しい。どうもそういうことのようです。
2008年6月03日
(雨)
起きると雨でした。日本だと「雨か。いやだな」と思いますが、こちらでは、「雨か。良かったなあ」。埃が清められ空気がきれいになります。吹く風も湿気を含んで爽やかです。肌もしっとりと。気持ちもやさしく穏やかに。毎日が雨だといいのですが……そうもいきませんよね。
2008年6月02日
(昼寝?)
朝の通勤の時間です。昼寝には早すぎますね。でも、昨日の夜からずっと寝ていたわけではないでしょう。こういうのは何と言うのでしょうね。朝ご飯と昼ご飯のあいだにおやつがあるようなものでしょうか? 日差しが強くなるほどに日陰が心地よくなります。北京の夏です。
2008年5月23日
(地下鉄とミニトマト)
どういう事情を想像すればいいのでしょう? 朝の通勤途中の地下鉄です。男が通勤鞄と一緒にミニトマトとキュウリを持っています。彼のお弁当かしら? 家庭菜園で穫れたミニトマトとキュウリを会社の同僚に持って行く? いくら考えてもピタッとくる答えが浮かんできません。実に悩ましいミニトマトとキュウリでした。
2008年5月20日
(哀悼-2)
オフィスの向かいに大きな電光掲示板があります。いつもは車や住宅の宣伝が流れているのですが、昨日からの三日間は「哀悼日」、コマーシャルは一切流れません。哀悼一色の北京の街です。空が黄色いのは久しぶりの黄砂です。地震と相まってどこか不気味です。
2008年5月19日
(哀悼)
午後2時28分。街を走っている車が一斉にクラクションを鳴らし始めました。3分間。人々は黙祷。国旗は半旗。地震から今日で一週間です。
2008年5月15日
(託老所)
「托老所」と書いてありますね。どういうのでしょう? 朝会社に行くときに年寄りを預けておく? 預けられた老人たちはトランプや麻雀で遊び、夕方になると引き取られて帰って行く。そうでしょうか?
2008年5月11日
(花がいっぱい)
オリンピックのためなのでしょうか? 北京の街に花が増えています。朝、気がつくと、いつの間にかお花畑が出来ていた! そんな感じです。昨日まで空き地で砂埃が舞っていった私のアパートの前もこのとおり。
2008年5月10日
(金魚釣り)
北京の街では子供を見ない、と言いますが本当です。少なくとも遊んでいる子供の姿を見ることはまれです。勉強が忙しい? たまに見かけると、たいていお祖父ちゃんとかお母さんと遊んでいます。ともかくも、この母子、楽しそうで良いですね。日本では金魚はすくうものですが、こちらでは釣るんですね。
2008年5月08日
(スイカ)
スイカを積んだ馬車が場違いなのか? 総ガラス張りの高層ビルの方が場違いなのか? ともかくも、街にスイカがあふれる季節になりました。
2008年5月06日
(柳絮)
柳絮ってご存じでしょうか? 柳や楊樹の葉から出る綿です。この季節、風に吹かれ雪のように舞います。街に舞い、部屋のなかバスのなかでもフワフワしています。なぜ日本の柳は綿を出さないのに中国の柳は出すのでしょうね? 柳絮を撮ろうとしてシャッターを押したのですが……写っていたのは携帯をかけているお嬢さんだけでした。柳絮の季節が終わると、北京は一気に夏に突入していくことになります。
2008年5月05日
(北京のバス-7)
バスに乗る喜びのひとつに車窓の風景を静かに眺めるというのがあります。ところが、最近はバスのなかに「移動テレビ」が設置してありまして、乗客はバスのうえでも洗浄剤やら靴やらの宣伝を見続けさせられることになっています。商品の宣伝だけではありません。ニュースの時間には「ラサの騒乱」やら「聖火」やら、政府の宣伝も流れてきます。ホント、宣伝漬けですね。
2008年5月04日
(地下鉄新路線)
つい数ヶ月前に5号線といって北京の中心を南北に走る地下鉄が開設したばかりなのですがこの6月には国貿の南から三環路に沿って北に上り中関村に至る10号線が開通します。凄いですね。どんどん地下鉄ができちゃうのですから。空港と市内を結ぶ地下鉄も、オリンピックのメインスタジアムと市内を結ぶ鉄道もこの10号線と接続するとのこと。沿線の駅も姿を現してきました。ちゃんと自転車置き場があるところが東京の地下鉄の駅と違うことでしょうか。
2008年5月03日
(驟雨)
朝の9時頃、散歩の途中でしたが、一天俄にかき曇りあっという間に夜のように暗くなり、滝のような大雨になりました。こっちは「60年近く生きているけどこんな雨見たことない」と泡食っていますが、でも中国人はエライです。ちゃんと雨傘を用意していて、「あぁ、雨か」という感じでズボンの裾をめくり悠然と雨の中に消えていきました。
2008年4月29日
(北京のバス-6)
「運転手は君だ車掌は僕だ」、という歌がありました。ありましたというか、歌がなくなってしまうことはないはずですので今でもあるのでしょう。これはチンチン電車でしょうね。で、歌の中では運転手も車掌も男性ですね。今日乗ったバスは、運転手は女性、車掌は男性でした。替わった方がいいんじゃないんですか? というのは日本人の考えることで……。
2008年4月27日
(カルフール)
カルフールに行ってきました。入り口で中国人とフランス人が乱闘をしているのかと期待していましたが何のことはありません。買い物のお客様の多さに驚かされました。会社の中国人スタッフには「今まで通り買い物をする」というのもいれば、「今買うのは恥ずかしい気がする」というスタッフもいます。どちらにしても一致しているのは、カルフールの商品の安全性や質について評価です。「中国のスーパーマーケットとは比較にならない」そうです。たいしたものですね。
2008年4月26日
(溢れる緑-2)
圧倒的な緑のなかで黙々と路を掃除する女性。頭も顔も、目以外は白く覆われています。特に春は埃が凄いですからね。北京の街が中国の他の都市に比べて抜群にキレイなのはこういう社会投資のたまものなのですね。
2008年4月24日
(溢れる緑)
しばらくぶりに戻ってみると北京は緑のなかに埋もれていました。散歩するお犬さんも気持ちよさそうです。写真の右は公衆電話。そう、北京の公衆電話はこんな形をしています。

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