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一期一シャッター過去ログ (2007年4月〜12月)
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2007年10月30日
(紙コップのゴミ-2)
こちらはプロの集団。きれいに清掃され、アマチュアが紙コップの中を走るのと大違い。前回、これは階級制の違い、と説明をしました。ところが写真の投稿者から「事実と違う」とのメイルをもらいました。ここは5キロ地点。プロはまだ汗もかいていない。水など誰も見向きをせずに入り去った。ところが次にやってきたアマチュアの群はもうへばっていて、歩くは、立ち止まって水は飲むは、歩道に入っちゃうは……。そうやって捨てられたコップだそうです。
2007年10月22日
(紙コップのゴミ)
「5月26日以来写真が変わらないのは問題だ」。こう言って北京の友人が写真を送ってくれました。余計なお節介? それを載せます。10月21日の北京マラソンの様子です。投げ捨てられた紙コップのゴミの中を走っていますね。こういうことだそうです。彼らはアマチュア選手の群れ。この前にプロの選手たちが走り、それが捨てていったコップの中を走っている、と。中国は階級制が強いですから。明日は、コップを捨てていったプロの走りを。ともかくも、お節介のお陰で5ヶ月ぶりの更新になりました。
2007年5月26日
(日傘-5)
お嬢さん、帽子を被って日傘をさすことはないでしょう。それにその傘は雑伎団が曲芸に使う傘ですね。
2007年5月17日
(日傘-4)
チョット小さすぎますでしょう。
2007年5月11日
(日傘-3)
ひとつの傘に四人で入ろうとしてもそうはいかないでしょう。いくら暑いからって。
2007年5月07日
(日傘-2)
カッコいいですね。でも、この傘は日傘でしょうか? 雨傘ではないでしょうか。中国では日傘と雨傘の区別がない? 中国人の女性のスタッフに訊いてみました。「ありますよ日傘ぐらい」。でも、雨傘に紫外線を通さない加工を施した傘も売っているとのこと。つまり、中国では女性用に、雨傘と日傘と両用の三種類の傘が売られていて、圧倒的に売れているのが両用だと。なるほど……。
2007年5月06日
(日傘)
30度に近い日が続きます。「北京ではほとんどの美人は日傘をさしている」。歩きながらこういうテーゼが頭に浮かびました。暑さに頭がいかれたのでしょうか。それとも世紀の大発見なのでしょうか。
2007年5月05日
(日本料理屋)
日本食のレストランで食事をしていましたら、向かいのテーブルに中国人の3人家族が仲良く座っていました。連休ですから。食事が運ばれてきてみたら、スパゲッティなのです。それを女の子はお箸で食べ始めて……。何もそんなものを食べなくても、というべきなのか? 日本料理屋でスパゲッティを出すことが間違いなのか? せっかくのスパゲッティですからナイフとフォークを出すべきなのか? はたまた、そんなことは、気にかける必要のないことなのか? 美味いかって? 知りませんよ。そんなこと。
2007年5月04日
(アカシア)
これはアカシアです。北京のアカシアはこの時期に咲きます。下を歩くと、甘い香りが降ってくるようです。ただこれは、北京の街の象徴的な街路樹である槐樹(エンジュ)とはチョット違います。前者は写真のように大木になります。葉も前者は丸みがあり、後者はとがっています。槐樹の開花は6月の終わり。北京の人はその花を食べます。槐樹はニセアカシアと呼び慣わされています。ここまでは分かり易いのですが、実はここからが難しくなります。植物図鑑で「ニセアカシア」を調べると、上に言った「アカシア」がニセアカシアであることが分かります。すると、槐樹(ニセアカシア)がアカシアかというとそれも違う。ニセアカシアがニセアカシアでないとすると、それはニセニセアカシアなのか? 北京では毎年この時期にアカシアが白い花をつけます。香りが人を酔わせます。そして、私はいつもこの時期に同じ悩みに頭を痛めます。北京の槐樹がニセアカシアでないとすると何なのだろう、って。
2007年5月02日
(桐の花-3)
圧倒的な花の下でお弁当を食べている人がいます。車の駐車料を徴収するおばさんです。花より団子と言うべきなのか、花をおかずにご飯を食べていると言うべきなのか。
2007年5月01日
(桐の花-2)
地下鉄の車公荘から東へ行くのですが、桐の並木があります。道の両脇に、延々と一キロぐらい続くでしょうか。壮観です。北京に凄いものはたくさんありますが、「北京凄いもの」の五本の指に入るといっても良いのではないでしょうかしら。誰も話題にはしてくれませんが。
2007年4月29日
(桐の花)
毎年この時期には同じことを書くのですが……。柳の新緑で始まる北京の春は、桐の花で終わりになります。桐は大木。花は白。ポカッと夢のような花が咲きます。春に追われるように花が咲き、花に追われるように春が去ります。その花の下で語らう老人たち。私の記憶に深く刻まれた晩春の北京の風景です。
2007年4月22日
(桃の海)
北京に平谷県というところがありまして。市の中心から東北へ70キロ。一面の桃の林があるのです。広さは15,000ヘクタール。海のようだと言います。実は昨年も行ったのですが昨年は三分咲きといったところで2006年4月20日の「一期一シャッター」をみると「海どころか水溜まり」と書いてあります。今年は海でしたね。向こう岸が見えないピンクの海。感動しました。
2007年4月19日
(昼寝)
公園のベンチは座るところ、それとも寝るところ? 背景に咲いているのはライラック。甘い香りが降り注ぎます。誠に贅沢なひとときです。
2007年4月18日
(緑の海)
今、北京は新緑の海です。自分だけで楽しんでいるのはもったいない、みんなに見せてあげたい。そんな気分です。でも、今だけなんです。2週間もしますと、緑は色を増し、広さを増しますが、もはや人をその美しさで魅了することはなくなります。ですから、精一杯この新緑の海を楽しまなければい行けないのです。
2007年4月16日
(鳥の巣)
鳥の巣のある木はこんなに緑をつけました。以前紹介したのは3月21日。よろしければ「過去ログ」をご覧ください。3週間でこんなにも違うのです。それにしても、もう久しく鳥の姿を見ていません。この巣は卵を産み孵化させる時期だけに使われているのでしょうか。
2007年4月15日
(柳-4)
新緑の柳の下で売られているのはハミウリ。もうハミウリの季節でもあるんですね。遙か新疆の沙漠から運ばれてきたのでしょうか。串に刺して一本一元。
2007年4月14日
(柳-3)
故宮のお堀に沿って柳が植えられています。春の日和に誘われて人が繰り出します。乞食もビジネスチャンスですので繰り出します。30分ほど見ていましたがお金を入れる人はいませんでした。乞食さん、大丈夫かしら? 何もかにもが柳の下のことです。
2007年4月13日
(柳-2)
アベックがキスをするのが柳の下なら、ホームレスが寝っ転がるのも柳の下です。春なんですね。
2007年4月11日
(柳)
北京の春の主役は柳です。芽吹いたばかりの葉をつけた枝が、風に吹かれて一斉に揺れる様は何とも美しいものです。春の風に酔うようです。柳も酔って、私たちも酔って。キスのひとつもしたくなります。
2007年4月10日
(紫玉欄)
玉欄には白と紫がありますね。日本では木蓮。青い空に向かって白い玉欄がぽっかりと咲いている姿は印象的ですが、今日のは街中でそっと咲いている紫玉欄でした。
2007年4月09日
(桃咲いて)
北京の街頭には桃の木がたくさん植えられています。それが、ある日いっぺんに、ワッと、花を咲かせます。その「ある日」が今日だったのでしょう。やっぱりね、花は咲かないと花ではないですから。お嬢さんたちもうまく咲くと良いですね。
2007年4月08日
(半袖)
昨日までの冷たさとは一変して、一挙に春が戻ってきました。王府井には半袖、お腹を出しているお嬢さんも現れましてね、いよいよ春ですね、春。
2007年4月02日
(いろいろな春)
ショウウインドウも春です。マネキンも厚いコートを脱ぎ、肌を出します。それにしても、このおじさんは何を見てるんでしょうね。ちょっと変態的? いや、そもそもこの写真はどういう光景なのでしょうね。こう言うのが春なのかしら? 今日は哲学的ですね。

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